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2009年09月11日

プラスチック容器の消毒

手作りピーリング液を作ったときなんですが、

はて、この買ってきたばかりのプラスチック容器はきれいなんだろうか?

と思いました。
ビンなどのガラス製品は煮沸消毒ができるけど、プラスチック容器は煮沸消毒が出来ない。

どうすれば消毒できるんだろう?

と考えて調べた結果、

「エタノールで消毒する」

のが言いということが分かりました。

販売されているエタノールにはいくつか種類がありますが、そのうち、メジャーな

・無水エタノール
・消毒用エタノール

について調べてみました。

無水エタノールは、エタノールは99.5%以上の濃度を有します。
消毒用エタノールは、76.9%〜81.4%に調整されています。

どちらが、滅菌、殺菌作用が高いかというと、意外にも濃度が薄まっている消毒用エタノールなんです。
ちょっとおどろきですよね。

濃度70%程度に調整されたエタノールのほうが消毒力が高いんです。

無水エタノールを買ってきて、70%程度に薄めるのもいいですが、無水エタノールは純度が高いため、その性質から揮発性も高く、きちんと保管しないとどんどん揮発してしまいます。

保管ってのは、まぁ、ふたをきっちり閉めるっていうことなんですが。

ということで、まとめ。

プラスチック容器を消毒するときは消毒用エタノールで消毒する

以上。
おそまつさまでした。
posted by 桜 桃華 at 08:26 | Comment(0) | 研究と実践 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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